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賃貸物件でかかわるペットについての注意点3選

ペット可の物件でも気をつけないといけないこと

ペット可の物件はペットを飼うことは可能ですが、ペットを家の中で飼っていると、何を飼うか?にもよりますが、例えば家の中を汚してしまったり、傷をつけてしまったりといったことが発生した場合、それは借主が修繕しないといけません。お金がかかってしまうのです。したがって、犬とか、猫とか、ある程度大きなペットを飼う場合には、ペットをきちんとしつけることも大切ですし、そういったことが起きないように見守っていくことも必要でしょう。

ペット不可の物件にペットがいないとは限らない

ペットがいる物件に住みたくないから、ペット不可のところを選んだというケースもあると思いますが、その場合でもその物件に住んでいる人の中で1人もペットを飼っていないとは限りません。1人見落としている人がいます。それは大家さんです。大家さんはその物件のルールを独自に決めることができ、ペット不可にすることもできますが、それは住人の間のルールであって、大家さんは関係ありません。したがって、大家さんも同じ物件に住んでいる場合で、ペットが好きな場合には、ペット不可の物件でもペットが存在することになります。

ペット不可の場合は小さい動物でもダメ

これは大家さんの解釈次第の問題もありますが、基本的にペット不可と言われたら、犬や猫などのある程度の大きさがある動物のみではなく、小さい動物もダメだと思った方が良いでしょう。例えば、亀とかリスとかですね。小さい動物は相談すれば認めてくれる可能性はあるかもしれませんが、基本はダメだと思った方が良いので、無断でいきなり飼い始めない方が良いです。小さい動物であっても、どうしても飼いたいなら、許可をとってからにしましょう。

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