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マンションもアンチエイジングが求められる時代!!失敗しない買い方とは?

数十年先のポテンシャルについて考えよう

居心地がよく快適に過ごせて、資産価値も維持できるマンションというのが理想ですが、今後は居心地と資産価値が一致してくる時代がくるでしょう。マンションの買い方として、よく管理を買えなんていわれますよね。マンションを管理してくれるのは管理会社で、販売しているひとたちもそう思って売ってきましたし、買う側もそうだったことでしょう。築30年を超える物件が600万戸をこえ、今は、老朽化が問題になっていますよね。その中で同じ築30年でも全く問題ないものもあれば、朽ちるのを待つだけというものもあり、個体差がすごくあるのです。そのため、買う時には、10年、30年、50年後、このマンションにはどんなポテンシャルがあるのかを考えてみましょう。管理の形態もさまざまですから、この点も含めて、自分にとっての快適性、資産性を選ぶことが大事で、管理まで納得して買うことが居心地の良さにつながるでしょう。

管理組合の情報も重要

また、マンションの場合、管理組合が結成されますよね。マンション管理は管理会社にお任せするのではなく、資産価値を維持するための課題を設定して、その解決にむけて規約等の階調を行うことのできるのは管理組合しかないのです。管理組合では管理会社も変更できますが、この時に重視する内容はコスト面よりも、むしろ資産価値向上への姿勢や課題解決力があるかということを重視するのがいいでしょう。購入時には管理組合からの情報発信も大事な要素になりますよ。

広告から販売戦略をさぐろう

また、マンション広告については、そのマンションに注目させるのが目的ですから、重要なポイントがかならずしも謳われているわけではありません。駅に近い物件なら駅から何分というのが大きく出て、建物がいくら素晴らしくてもそうなるのですよ。そのほうが購入者に響くからです。しかし、これは広告を出している側の責任ばかりではなく、購入する側も資産価値イコール立地がすべてではなく、物件全体をみるようになってくれば広告物にもさまざまな情報が乗せられるようになります。そういう意味では現状、広告はあくまでも集客ツールなので、情報を集めるものとしては不十分で、見るのなら細かい字から見ていき、所有権なのか定期借地権などの権利の形態や販売戸数などを確認して販売戦略をさぐるものとして利用するといいでしょう。

新築マンションの修繕積立金には、購入時に一括して支払う修繕積立基金と、毎月決められた金額の修繕積立金を支払う必要があります。